社会の知恵

日本人初の建築論文の課題は「日本将来の住宅について」。コンドル先生イチオシは曾禰達蔵。

藤森照信

近代日本の洋風建築

筑摩書房

それこそが就職差別であるにもかかわらず、それは差別としては認識されない

朴沙羅

家(チベ)の歴史を書く

筑摩書房

可能性としてのファシズム

ロマノ・ヴルピッタ

ムッソリーニ

筑摩書房

梅田は東京の匂いがする?

加藤政洋

大阪

筑摩書房

なぜ天皇は国民に崇敬されるのか?「軍神乃木将軍」が果たした役割

島薗進

神聖天皇のゆくえ

筑摩書房

日本では、言語政策・言語計画がほぼ欠落している

加藤重広

言語学講義

筑摩書房

統計は、自由になるための道具。

フランソワ・エラン

移民とともに

白水社

明治維新が招いた日本人の「精神的奴隷化」

橋川文三

ナショナリズム

筑摩書房

〈令和〉への改元を前に、〈平成〉は〈昭和〉から何を学んだのかを考える

保阪正康

平成史

平凡社

日本人が知らない「ハムサンドイッチ問題」:動物解放運動の考え方

生田武志

いのちへの礼儀

筑摩書房

そこから文化が始まった大きなできごと

B・マリノフスキー

未開社会における性と抑圧

筑摩書房

ヘンな国だねニッポンは。

殿山泰司

殿山泰司ベスト・エッセイ

筑摩書房

戦場体験を語らずに死んでいいのか…、焼却された記録文書

保阪正康

戦場体験者

筑摩書房

ポピュリズムに揺れる現代が、百年前と重なる

ホセ・オルテガ・イ・ガセット

大衆の反逆

白水社

『東京』遷都は歴史的必然ではなかった!?

松山恵

都市空間の明治維新

筑摩書房

「世間」という得体の知れないものの力

柄谷行人

倫理21

平凡社

歴史は物語なのか?

橋本陽介

使える!「国語」の考え方

筑摩書房

アジアには愛が溢れていると岡倉天心は云ったけれど……

片山杜秀

音楽放浪記 日本之巻

筑摩書房

いったいこの基地は誰を幸せにするのだろうか?

國分功一郎

民主主義を直感するために

晶文社

「素人」が「投稿」し、自ら動員される参加型ファシズム

大塚英志

大政翼賛会のメディアミックス

平凡社

哲学研究者が辺野古で直感した、民主主義の先端部分

國分功一郎

民主主義を直感するために

晶文社

「やまゆり園障害者殺傷事件」の背景にあるもの

渡辺一史

なぜ人と人は支え合うのか

筑摩書房

ワインを飲めば世界史がわかる!? 「ヨーロッパの伝統」の裏側を読み解く

山下範久

教養としてのワインの世界史

筑摩書房

「死んでお詫びをする」という日本の情緒?

高桑和巳

デリダと死刑を考える

白水社

東京はまだ普請中──青山はどう変わったか

小林信彦

私の東京地図

筑摩書房

土砂投入が強行された辺野古をあらためて直感するために

國分功一郎

民主主義を直感するために

晶文社

株式会社の経営の根幹を支えているのは、じつは、「倫理」である。

岩井克人

会社はこれからどうなるのか

平凡社

英語の単語こそが現代社会の欲求を表現する

クロード・アジェージュ

共通語の世界史

白水社

人材投資が少ないのはなぜか? データで読み解く日本経済の弱点

宮川努

生産性とは何か

筑摩書房

江戸時代は、こんな男がモテていた

小栗清吾

吉原の江戸川柳はおもしろい

平凡社

英語×経済=自信!

根井雅弘

英語原典で読む経済学史

白水社

今、なぜ明治史を学ぶのか

山口輝臣

はじめての明治史

筑摩書房

家づくりで理解されていない「設計者」の大切さ

高橋修一

いい家をつくるために、考えなければならないこと

平凡社

1億円を超える高額所得者の「所得税負担率」が低くなる理由

藤井聡

「10%消費税」が日本経済を破壊する

晶文社

関西人はほんとうに納豆が嫌いなのか

野瀬泰申

決定版 天ぷらにソースをかけますか?

筑摩書房

暗殺者教国ニザリとセルジューク・トルコ族の攻防

岩村忍

暗殺者教国

筑摩書房

築地市場を歩く──「つくづく築地」より

小沢信男

東京骨灰紀行

筑摩書房

巨大化した大坂城で、両軍がにらみ合った大坂冬の陣

中村博司

大坂城全史

筑摩書房

映画のなかの人種差別

松田行正

HATE !

左右社

イスラームを本当に理解するために

高尾賢一郎

イスラーム宗教警察

亜紀書房