社会の知恵

巨大化した大坂城で、両軍がにらみ合った大坂冬の陣

中村博司

大坂城全史

筑摩書房

映画のなかの人種差別

松田行正

HATE !

左右社

イスラームを本当に理解するために

高尾賢一郎

イスラーム宗教警察

亜紀書房

沖縄の分断に玉城デニーはどう挑むか? メディア地図からその構造を解き明かす

山田健太

沖縄報道

筑摩書房

歴史はなぜいつでも「理念の失敗」のようにして現れるのか

吉本隆明

吉本隆明全集17

晶文社

実用系雑誌『BIG tomorrow』の原点には、教養主義?

福間良明

「働く青年」と教養の戦後史

筑摩書房

日本人の宗教音痴は、危険な水準にある!

橋爪大三郎

世界がわかる宗教社会学入門

筑摩書房

ある男の幻想が招いた東アジア秩序の崩壊

村井章介

世界史のなかの戦国日本

筑摩書房

安倍首相の言う「自衛隊明記改憲」をまじめにシミュレーションしてみる

木村草太

自衛隊と憲法

晶文社

震災を『物語る』──柳田國男が伝えたかったこと

野家啓一

続・中学生からの大学講義2 歴史の読みかた

筑摩書房

大学入学共通テストが国語教育の危機をもたらす

紅野謙介

国語教育の危機

筑摩書房

昭和天皇に「戦争責任のこと」を言ったのは外国メディアで、日本ではない

鈴木健二

戦争と新聞

筑摩書房

子育てを親だけでやらない社会がある

奥野克巳

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

亜紀書房

やはりおッそろしい国民だと思う

山田風太郎

昭和前期の青春

筑摩書房

その幻想が日本人の英語をダメにする

久保田竜子

英語教育幻想

筑摩書房

経済学は、つながりから社会を読み解く

松井彰彦

市場って何だろう

筑摩書房

広がる生活不安と社会保障のゆくえ

伊藤周平

社会保障入門

筑摩書房

モンテッソーリ教育とファシズムを繋ぐある視点

佐藤優

現代の地政学

晶文社

失われた母国語を求めて

温又柔

台湾生まれ 日本語育ち

白水社

名古屋城の金鯱に秘められた哀しみ

南條範夫

古城秘話

筑摩書房

鎌倉時代に仏教が隆盛した理由

先崎彰容

維新と敗戦

晶文社

百貨店はなぜ展覧会を行うのか

志賀健二郎

百貨店の展覧会

筑摩書房

樹海には非日常が潜む──徘徊する老姉妹編

村田らむ

樹海考

晶文社

ついこの間まであった礼儀のかたち

中村明

小津映画 粋な日本語

筑摩書房

昭和の懐かしさはなぜ世代を超えて受け入れられたのか?

高野光平

昭和ノスタルジー解体

晶文社

日本軍は、指揮官個人に死ねと命じ、玉砕を放置した

藤原彰

餓死した英霊たち

筑摩書房

「組み体操問題」を労働安全衛生法の観点から考えてみる

木村草太

子どもの人権をまもるために

晶文社

兵士全員の帰還を目指して

楢崎修一郎

骨が語る兵士の最期

筑摩書房

天皇家の墓はどのように作られてきたのか?

小島毅

志士から英霊へ

晶文社

その昔、男ばかり集まるバーがあった──サンボア創業の地・神戸を訪ねて

新谷尚人

バー「サンボア」の百年

白水社

日本の近代化の鍵は「法」にあった

内田貴

法学の誕生

筑摩書房

移動手段の革命は人類に何をもたらしたか?

デイヴィッド・W・アンソニー

馬・車輪・言語(下)

筑摩書房

『戦艦大和ノ最期』の正しい読み方

渡辺浩平

吉田満 戦艦大和学徒兵の五十六年

白水社

言語の化石から先史時代はどこまでわかるか

デイヴィッド・W・アンソニー

馬・車輪・言語(上)

筑摩書房

パリのデモはなぜゴミをまき散らしながら歩くのか

國分功一郎

民主主義を直感するために

晶文社

学校教育に忍び寄るオカルト思想

原田実

オカルト化する日本の教育

筑摩書房

原発というエネルギー発生装置が出現したのは人類史の必然か?

渡辺京二

原発とジャングル

晶文社

インドにかわされ、押し切られる日本

貫洞欣寛

沸騰インド 超大国をめざす巨象と日本

白水社

欧州市民は移民・難民をどう見ているか──EU最大の失敗

庄司克宏

欧州ポピュリズム

筑摩書房

改憲議論の前に知っておきたい、国際法における武力行使の解釈

木村草太

自衛隊と憲法

晶文社